レンタカー予約サービス



◆ハワイのレンタカーについて

日本で予約をした場合は最寄りの営業所に連絡すればピックアップから返却まで指示に従えば良いので問題はありません。ホノルル空港で借りる場合、各レンタカー会社のカウンターへ直接行くか、荷物受取所にある電話で予約すれば迎えに来てくれます。1日だけならホテルのアクテイビテイー・デスクでレンタルするのも便利です。海外でドライブするときには国際運転免許証および運転免許証の携帯が義務付けられているのですが、最近では日本の免許証だけでも車を貸してくれるレンタカー会社がほとんどです。レンタルできる年齢制限については25才以上でないと多額の前金を支払わない限り車を貸してくれない会社が多いです。現在は25才未満の場合はクレジットカードで保証をする事で車は貸してくれます。ですので、25才未満は本人のクレジットカードが必要となります。

レンタル料金には走行距離に関係なくレンタル日数で料金を支払うフラット・レートとデイリー・レートに走行距離を加算するシステムがあります。目一杯ドライブするのならフラット・レートの方がお得です。それからレンタカーを使用する場合、レンタル料金と州税の他にレンタル期間中1日あたり1台 $ 2.00 の付加税が徴収される事になっています。

契約手続きは簡単でサイン以外の記入はほとんど係員がやってくれるので心配はありませんが免許証とクレジットカードを提示した後、希望車種に関する要望(コンパクト、デラックス、エアコンの有無、オートマチックまたはスタンダードシフトなど)、レンタル日数と返却場所、宿泊先、任意保険に入るかどうか聞かれますので、あらかじめ下準備をしておく事をお勧めいたします。日本で特約の運転者損害賠償責任保険に入られた方は保険証を提示します。そうでない方は万一の為に保険をかけた方が良いでしょう。

契約者以外に運転する人がいる時はその人の免許証を提示して Additional Driver の欄に必ず署名して貰いましょう。契約書にサインしていない人が運転していて万一事故に遭うと本当に面倒な事になりますから、契約違反は現金です。それから3才未満の子供がいる場合は法律でベビーシートの着用が義務付けられているので貸して貰いましょう。レンタル会社により料金は異なりますので、確認して下さい。



◆保険について

もしもの事を考えて保険の加入は忘れずにしておきましょう。主なレンタカー会社の車両は自動車損害賠償保険に加入しています。そして、その料金はレンタル料金に含まれていますので、契約した時に自動的に加入する事になります。また、アメリカでは補償額が低くなっていますので、含まれる保険・含まれない保険の確認は必ず行い、自分に必要な保険契約が行われる様にして下さい。

保険の一例

自動車損害賠償保険(LP)[Liability Protection]
日本における強制保険にあたる物です。

自車両損害補償制度(L.D.W.)[Loss Damege Weiver]
利用の車が盗難、衝突、汚損、その他の傷害を受けた際、その経済的責任からお客様をお守りする任意の補償制度で、保険ではありません。車を当て逃げされたとか、岩などにバンパーをこすってしまったとか、よくあるアクシデントのときに効力を発揮する。加入料は車両のクラスにより1日$7〜16.99。

搭乗者傷害保険(P.A.I.)[Personal Accicdent Insurance]
契約者(ドライバー)ならびに同乗者がケガをしたときの治療費などを負担してくれる保険。補償限度額は 契約者 同乗者事故死亡 $175.000治療費 $ 2.500緊急車費用 $ 250(1事故につき最大$225.000まで) 加入料は以下のP.E.C.とのセットで1日$4.95。

所持品盗難保険(P.E.P.)[Personal Effects Protection]
乗車中の現金を除く荷物の盗難・破壊などに支払われる保険です。対象は運転者及びその家族、同居者のみです。1回のレンタルにつき、ひとりあたり$600まで、総額で最高$1.800まで補償される。 ただしこの保険は契約者とその家族、ならびに同居人の手荷物にのみ有効。だから同乗の友人や、たとえその友人が追加ドライバーとして契約していたとしても、彼らの手荷物は保険の対象外になってしまう。日本で出発前に加入できる海外旅行損害保険に含まれる携帯品特約保険が、このリスクをカバーしてくれる。この保険に加入していればP.E.C.は必要ではない。
ゴルフバッグ類をご自分で持参される方にはお薦めの保険です。

追加自動車損害賠償保険(S.L.I.)[Supplementary Liability Insurance]
対人・対物の追加保険。

追加傷害保険(U.M.P.)[Uninsured Motorist Protection]
契約者及び契約者の家族の方の傷害に対する追加保険。
**契約時にレンタル料金に含まれている保険と含まれていない保険を必ず確認して下さい。レンタル会社により規定は異なります。



◆その他の費用

車両税 : 1台につき1日あたり US $ 2.00
車両登録料 : 1日あたりUS $ 0.15 - US $ 0.35
25才未満追加料金 : 21才以上から25才未満の方が運転する場合1名1日あたりUS $ 15.00 + 州税
追加運転者の方の追加料金 :  レンタカー契約者以外の方が運転をする場合1名1日につきUS $ 6.00 + 州税 追加運転者は2名まで(25才未満はUS $15.00 + 州税)
インファントシート :  4才未満の子供さんに対して必要 1台につき1日US $ 6.00 + 州税



◆車の返し方

借りるときに返却場所を確認しておくと良いでしょう。通常ガソリンは満タンにして返す事になっていますので、飛行場の営業所に返してそのまま飛行機に乗る時などは、途中でガソリンを入れる時間を余分にみておいた方が良いでしょう。
もしワイキキまたは、空港でレンタカーを借りた場合、追加料金30ドルでワイキキで借りた場合は空港で、空港で借りた場合はワイキキで返すことが可能です。



◆ガソリンの入れ方

FULL SERVICE と書いてあるガソリンスタンドは日本と同じで給油からオイルチェック、ラジエーターやタイヤチェックもやってくれて、余り丁寧ではないけれど窓も拭いてくれます。ポンプの横に止まるとまず給油するガソリンの種類を聞かれます。ガソリンの種類はUNLEADED アンレデイッド(無鉛)、REGULAR 、SUPER (ハイオク)とありますが、たいていのレンタカーはアンレデイッドですのでその旨を伝えて下さい。

" FILL UP " 満タンにしますかと聞かれますので、" YES " と答えれば面倒がないでしょう。そうでなければUS $ 5.00 とかUS $ 10.00 とか入れたい金額を伝える方法もあります。支払いはUS $ 20.00 札より大きい紙幣は嫌われますので細かい紙幣がないときはカードで支払うのも便利です。

SELF SERVICE セルフサービスの場合は入れたい種類のガソリンポンプの前に車を止めて、まず料金所でポンプの番号と給油量を伝えて料金を支払います。余分に余った場合は後で払い戻してくれます。次にポンプからノズルをはずしてポンプのハンドルをあげて、メーターがOK になっているのを確かめます。その後ノズルを車の給油口にしっかり差し込んでノズルレバーを力一杯に握ると給油が始まります。手を離してそのままにしておけば満タンになると自動的に止まります。金額で給油する場合はメーターを見ながら手動で給油します。料金はフルサービスより当然安いです。



◆運転上の注意事項とマナー

日本と同じで運転席と助手席のシートベルト着用が義務付けられているので必ず着用しましょう。違反すると罰金です。
ハワイ州の飲酒運転に関する法律は特に厳しく、有罪になると最低30日間免許停止及び60日間の免許拘束となります。一度栓を抜いたアルコール類を車内に置いて運転する事も禁じられており、乗用車、トラック、そしてバイクやもペットを含めて開栓済みの物は絶対禁物です。もし開栓済みの物を運搬する時はトランクの中など運転中取り出し不可能な場所に入れることです。これらの法律に違反すると最高US $ 2,000.00の罰金が課せられます。

まず運転をする際には常に右側通行を念頭におきましょう。分かっているつもりでもうっかりしていると右折左折の際に左側通行の癖が出てしまいますので要注意です。駐車場や路地から車道に出る際も特に間違いがちです。

次に歩行者優先という事です。アメリカでは歩行者は絶対優先で誰もが車は必ず止まってくれると信じています。日本にいる時と同じ感覚で運転をしていると道路交通法違反だけでなく、事故を起こしかねません。青信号であろうと、横断歩道でない所であろうと歩行者が視界に入ったら一旦停止をする事をお勧め致します。

それからスクールバス。子供の通学や帰宅時間は特に要注意です。同じ車線でも対向車線でも黄色の車体に黒線の入ったバス(スクールバス)が停車していたら即時停車です。バスの運転手からOK の合図があるか、又はバスが発車するまでは停車して待たなくてはなりません。標識は英語で書かれていてもだいたい日本と同じなので、少し勉強していれば分かるでしょう。車間距離を充分に取り安全運転を心掛けましょう。

それと、もしポリスに呼び止められたらゆっくりした行動を取る事をお勧めします。免許の提示を求められますが、コンソールボックスなどに置いてある場合余り素早く動くと銃などを取り出すと誤解を受けますので、ゆっくり開けて良いかと確認をし、取り出します。
また、国際免許は日本の免許の補助的な物と考えられていますので、必ず日本の免許も一緒に携帯して下さい。

急ブレーキ、急発進は音だけで違反の対象とされる場合もあるので、ローカルのゆったりした気分でのんびり運転して下さい。そうすればひと味違ったハワイが見えてくるでしょう。



◆パーキングの注意

赤い文字で TOW AWAY と書いた標識の場所や、歩道の端が赤や黄色に塗ってある場所は絶対に駐車しないで下さい。違反者の取り締まりはとても厳しく、のんびりしているハワイでも1番敏速なのはレッカー車ではないかと思う程アッという間に持って行かれてしまいます。駐車場やメーターのある場所を探した方が賢明です。メーターがあっても時間帯によってNO PARKING の所も有るので赤いサインを見たらじっくり読んで行動しましょう。

メーター料金は場所によって違うので25セント硬貨を多めに準備しておくと便利です。万一、駐車した所に車がなかったら911番に電話してみて下さい。場所と車種、それにプレートナンバーを告げます。罰金ならキャッシュでUS $ 150.00 ぐらいの出費で済みます、出なければ盗難です。ですから車は必ずロックをしましょう。そして車やトランクの中に貴重品を置きっぱなしにはしない事も心掛けて下さい。



◆レンタカー料金表 単位:US$

アラモ ハーツ ダラー バジェット
カテゴリー 1日 Upgrade 1日 Upgrade 1日 Upgrade 1日 Upgrade
コンパクト
ミッドサイズ
フルサイズ
コンバーティブル
ジープ
ミニバン
ラグジャリー




◆レンタカー手配 手続き方法

1.以下の項目をご記入の上、メールにて返送してください。

 運転手名(日本語) :
 運転手名(ローマ字) :
 追加運転手名(ローマ字) :
 生年月日 :
 住所 :〒
 電話番号 :
 レンタル期間 :  月  日〜  月  日
 貸出場所(選択) :ホノルル空港 / ワイキキ
 貸出希望時間 :
 返却場所(選択) :ホノルル空港 / ワイキキ
 返却予定時間 :
 ご希望車種(選択) コンパクト/中型車/フルサイズ/コンパーティブル/ジープ/ミニバン/ラグジュアリー
 ご希望レンタカー会社 :アラモ/ハーツ/ダラー/バジェット
 カード種類(選択) :VISA/MASTER/AMEX
 カード番号 :
 有効期限(例05/00) :
 カード所有者名(ローマ字) :

 ●上記の内容をメールにて送付してください。 → こちら abcgolf@hawaii.rr.com


2.当社で手配完了後、予約確認番号を、メールにてご連絡いたします。

3.レンタカーを借りる
○貸出場所が場所がホノルル空港の場合
 空港を出たら、大通りの中程でレンタカー会社のシャトルバスが来たら、手を上げてそのバスに乗ってください。
 レンタカー会社に到着しましたら、当社からご連絡した予約確認番号を告げてください。
 また、保険についてはオプションですので、その場で加入手続きをしてください。
○貸出場所がワイキキの場合
 ホテルに到着されましたら、レンタカー会社に直接行くか、レンタカー会社に電話をしてホテルに迎えに来てもらってください。
 レンタカー会社に着きましたら、当社からご連絡した予約確認番号を告げてください。
 また保険についてはオプションですので、その場で加入手続きをしてください。



◆レンタカー会社の住所・連絡先

アラモレンタカー
 住所:Ilikai Hotel Nikko Waikiki
 電話:947-6112

ハーツレンタカー
 住所:Hyatt Regency Waikiki
 電話:971-3535

ダラーレンタカー
 住所:Ilikai Marina
 電話:926-4264

バジェットレンタカー
 住所:1837 Ala Moana Blvd/Hyatt Regency 2379 Kuhio Ave/Outrigger Reef Hotel
 電話:838-1133
 


●お問い合わせ、お申し込みは → こちら abcgolf@hawaii.rr.com